February 27, 2010

お見舞い

去る2月25日に私の姉(長女)に待望の赤ちゃんが生まれました。

3月2日には母子ともに退院し私の実家にしばらくいるようですが

その後私は自分の家の引越で会いに行けそうにないので

今日お見舞い(面会)に行ってきました。

女の子で旦那さん似のとても可愛い赤ちゃんでした。

私の姉は私とは9つの歳の差があり

既に40歳過ぎでいます。

子宮に癌が見つかり手術をしたりと大変でした。

妊娠中に再発したりした時の為に

いつでも入院できるようにと心構えはしていましたが

その心配もなく無事自然分娩で出産しました。

看護婦をしているので普通の人よりも多くの知識があり

助産婦さんと事前に色々と打ち合わせをして

出産に臨みました。

24日の20時半頃に陣痛の間隔が短くなったのですが

22時半に病院に電話するとまだまだ8時間くらいかかるだろう

と言われていました。

その為すぐに行くと病院の入院費が1泊多くとられることもあり

持続時間が短くならない限りは朝の状態によって

連絡をすることになっていました。

ところが25日の1時を過ぎた辺りから息みたくなったり

動けなくなりそうに。

朝までもたないと思い3時過ぎに旦那さんに車で病院に

連れて行ってもらいました。

到着したのが4時半で20分後の内診では

全開大だったそうです。

その後着替えて5時15分に分娩室に入り

5時33分にニョロッ!プリッ!(姉の表現の仕方)と

生まれました。

初産とは思えないほどの短時間出産。

息みの練習をしたかと思ったら

あっという間に生まれてしまったそうです。

病院で内診をしてもらっている最中にも

他の妊婦さんの悲鳴とも言えるような息みが聞こえ、出産後に姉は

『あぁ~本当だったらああいうのが普通なんだろうなぁ』と

冷静に思ったそうです。

トイレに行くだけで息みそうになったりしたので

『よく高校生がトイレで出産したっていうけど

出てきそうなあの感じで理解ができたよ』と分析。

普通の妊婦とは違い看護婦ならではの意見のような気も・・・

もともと生まれる前から呼び掛けていた名前があり

それをそのまま生まれた赤ちゃんの名前にしてしまったようです。

赤ちゃんに『次の子はいつ頃出てくるかなぁ・・・』というと

その瞬間次の子の名前が頭にズバッと入ってきたというから

不思議。

旦那さんは名前も決められず次まで決まってしまっている状態。

そもそも今回の赤ちゃんの名前も

独り言のように『赤ちゃんはいつ頃お腹に入ってくれるかなぁ』と

いうと今回の赤ちゃんの名前が頭に浮かんで

その後妊娠したというから不思議。

でもこれって私が主人と初めて会った時に

『あっ・・・私この人と結婚する』とビビッと来たのと同じ?


↓近々三女が子供達に赤ちゃんを見せに実家にやってくる
猫


lbj_lbj at 23:27コメント(0)トラックバック(0) 
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