April 10, 2010

忍び寄る黒い影

引越して1ヶ月が過ぎました。

マイホームを建てるうえで隣人宅からの理不尽な言い分を言われ

紆余曲折を経て建ったマイホーム。

引越して早々掃除当番がまわってきて当番ノートを

その問題の隣人に届けた時

おばあさんが出てきてあの理不尽な言い分を言った人達とは

思えないほどにこやかに対応してくれた。

おばあさんは『引越して早々当番まわってきたんですか?

飛ばしてくれればいいにねぇ』と言ってくれた。

1週間ほど前にはガーデニング作業をしていると

自宅に車で戻ってきた娘が満面の笑顔で『こんにちは!』と挨拶。

あらっ、いい感じじゃないと思っていた。

引越の前日にエアコンを付けにきてくれた電器屋さんと

室外機の場所を確認していると自転車で出かけようとする

お母さんを見かけて『こんにちは』と声をかけるも

会釈だけしてニコリともせず出かけて行ったので

気難しいのはお母さんだけなのだと思う。

おじいさんは昔の人という感じで言い分を言ってダメなら仕方ない。

それなら仲良く平和に暮らしたいと言っただけのことはあり

その後普通に接してくれる。

お母さん以外は皆何事もなかったように。

お母さんは神経質だと聞いてはいたが

慣れれば平気なのではないかと思っていたのだけど…

事件(?)はおきた。

先日掃除をしていた時のこと。

家中に掃除機をかけて最後に寝室に掃除機をかけた。

皆さんはどうだか知りませんが

私は掃除機をかける時なるべく窓を開けるようにしている。

今年は花粉症の症状がほとんどなく

窓を開けて安心して掃除ができる。

今の掃除機には排気を綺麗にしてくれる掃除機がある。

我が家の掃除機もそうなのだけど

マンションがオールカーペットだったこともあり

そんな掃除機の排気も最近臭くなり始めた。

だから尚更窓を開けて掃除機をかけた。

掃除が終わり窓を閉め顔を上にあげると

隣人宅の階段らしき場所の窓から隣人のお母さんが

こちらを凝視していた。

すっごい怖かった。

目があったわけではないので気付かないふりをして

レースカーテンをシャッと閉めた後の私の鼓動は速かった。

ただ掃除機かけただけなのに・・・

遅い時間にかけたわけでもなく

時刻は午前11時になろうとしていた。

私は思わず主人にメールを送ってしまった。

『窓閉めて顔あげたら窓から偽高畑敦子がこっちを見てた!!!』と。

いつかとち狂って放火でもされるのではないかと

本気で思ってしまった。

この日は洗濯物をベランダに干していた。

この当たり前のことをしないでくれと言ってきた隣人。

でもそれを嫌がった理由がなんとなく分かった。

隣人宅のキッチンが2階でこのベランダに面している。

先日ベランダにいると窓に向かって窓を開け料理をしている

お母さんがいた。

神経質なこのお母さんはその状況が嫌なのだと思った。

でも私から言わせればそんなのお互い様で

もし目があったら挨拶するのが大人というものだと思う。

それなのに自分が神経質いう理由でこちらに

洗濯物を干すなと言ってくること自体おかしい。

お母さんはアレルギーがあり

部屋の空気の入れ替えの為、北側の窓という窓を全て開けている。

だから尚更我が家と顔を合わせる機会が増えるのだろう。

でもそれも隣人宅の都合でものを言っているだけで

こちらには関係のないことだと思わずにはいられない。

↓清々しい春に黒い影が迫ってくる
桜


lbj_lbj at 23:44コメント(0)トラックバック(0) 
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