November 26, 2004

はまりすぎ・・・

私は何故か古代エジプトにはまっている。笑い
エジプトにはまるというよりはエジプトを舞台にした本にはまっているのかもしれない。
特に好きな作家はフランスのクリスチャン・ジャック。ハート矢
彼の日本で発売された本は全て読んだはず・・・
流石にヒエログリフの書き方までは読んではいないけど・・・汗
最初に読んだのが『太陽の王ラムセス』(全5巻)、これは世界中でベストセラーになった本。
これにはまって次々と読み始めた。

この『太陽の王ラムセス』の前に出した本はたくさんあったけど、反対にこの『太陽の王ラムセス』から読み始めて良かったと思っている。
ラムセス2世を題材にした話をいくつか出しているけれど、これを読んだおかげで全体の時代背景がわかったから。
中にはラムセスを美化しすぎという人もいるみたいだけど、でもこれはあくまで物語なのだから、それを言ったらはじまらない。
まだ謎だらけのこの時代のことを、遺跡などを見てここまでの話を書けるクリスチャン・ジャックが凄いとさえ思った。キラキラ
さすがエジプト学者!!
特に私のお勧めは、『ピラミッドの暗殺者』(全3巻)と『自由の王妃アアヘテプ物語』(全3巻)だ。

エジプトとクリスチャン・ジャックにはまって、次に読んでしまったのは、ジェラルド・メサディエの 『小説「モーセ」―「エジプトの王子」から「創設の預言者」へ』(長い?)。
『太陽の王ラムセス』の中にこのモーセは出てくるんだけど、今度は作者も違うし、ラムセスの立場ではなくてモーセの立場からみたエジプトの思いが描かれていて、面白かった。

そして今日、買ってしまった本がマレク・アルテの『モーセを愛した女?聖書の女たち』。汗
フランスでベストセラーになった本の3部作のうちの第1弾。
ここまで古代エジプトにはまっている自分がある意味凄いと思った。ラブ

そういえばマンガの『天は赤い河のほとり』(全29巻)にでてくるラムセス1世の時代のすぐあとの話だし、少し時代がかぶってて、しかも読んだ時期も一緒だった気が・・・

本屋に行くたびにチェックしているけど、早くクリスチャン・ジャック、新作出してくれないかな。ラブ

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