August 22, 2005

『トルコGP』

このトルコGPではライコネンには逆転タイトルの使命が課されている。
そんな大事なGPでしっかりポールポジションを獲得した。笑い
そして初コースへの適応性に優れ、活躍が期待された佐藤琢磨が、予選セッション中にマーク・ウェバーのアタックを妨害したとして、予選タイム剥奪のペナルティを受けた。
無線トラブルによるもので故意ではなかったみたいだけど、ウェバーの怒りは収まらなかったみたい。
結局琢磨は最後尾スタートから追い上げを目指すこととなった。走る

ライコネンはスタートを決めたフィジケラとアロンソに挟まれるような格好で1コーナーに飛び込み、フィジケラに前に出られてしまう。
しかし、12コーナーにあたるストレートエンドでオーバーテイクに成功し、トップを奪還。拍手

8番手スタートのフェリペ・マッサはスタート直後の1コーナーでクラッシュしてマシンにダメージを負ってピットへ。
ラルフ・シューマッハもこのアクシデントの影響を受け、ピットに入った。

バトンは次々にオーバーテイクを見せ、12周目には6番手までポジションアップ。
琢磨も最後尾から11番手まで上がってきた。

14周目、シューマッハとウェバーがパッシングポイントの12コーナーで接触。困った
ウェバーはピットに戻ってノーズ交換をし、シューマッハもピットで体勢を立て直してコースに復帰するも、16周目にはガレージに入ってしまった。
ウェバーは予選からついていない汗

21周目にも、モントーヤのピットストップの際にロリポップマンのミスで、タイムロス。
ウィリアムズの2台も不具合で相次いでパンクやコースアウトを喫するなど、アクシデントが続出する。
一度ガレージに入ったシューマッハはマシンを修復し、戦線復帰を果たしている。OK

残り周回は15周。
順位はライコネン、モントーヤ、アロンソのトップ3に、バトンが4番手に浮上、5番手にはフィジケラ。
ライコネンのペースが一瞬、落ちるが、無事回復。
このところ、最終ラップで1位を独走していてもリタイアをしたり不運続きのライコネンだけになんだが心配。落ち込み
そして後ろを走るモントーヤもスピンを喫したけど、かろうじて2番手のまま。
ところが今度はコースアウトで、背後に迫ってきていたアロンソに前を譲ってしまった。
残り周回わずか1周のことだった。困った
モントーヤくん、何故あなたはいつもいつもそうなの?
といいたいけど、後ろから追突されてスピンした際にダメージを負ったのが原因でコースアウトしたみたいだからいいとしましょう。

結果はライコネンがアロンソを抑えてポール・トゥ・ウィンを果たし、今季5勝目。
トルコGP初代ウィナーに輝いたキラキラ

toruko.bmp


2位は幸運にもポジションを上げたアロンソ。3位はモントーヤ。
今回はマクラーレンのコンストラクターもかかっていたから、是非1?2フィニッシュといって欲しかったけど、仕方がない悲しい

次のイタリアGPこそモントーヤくんに頑張ってもらわないと!炎
そういえば、給油の時にバトンは給油口から抜く前にスタートをしてしまって、給油してたお兄さんを轢いてしまったけど、あのお兄さん平気だったのかな・・・汗


人気blogランキング
BS blog Ranking

at 02:14コメント(0)トラックバック(0) 
Formula One 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
livedoor プロフィール
始めましてcoropyです。
結婚してから社会人だっ
た時よりも1日が短く感
じます。働いていた頃よ
り綴っているブログなの
で会社での出来事なども
ありますが今は専業主婦。
日々奮闘中です。(^o^)/
Newest Comment
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: