June 16, 2006

『LIMIT OF LOVE 海猿』

『LIMIT OF LOVE 海猿』を観て参りました笑い

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ストーリー…
潜水士となって早2年。
海上保安官である仙崎大輔は、鹿児島・第十管区へ異動となり、機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。
恋人・伊沢環菜とは将来を意識しながら、遠距離恋愛を続行中。
様々な経験を経て、ひと回り大きくなった大輔だったが、成長したことで知る重みや苦しみもある。
それが原因で環菜との仲もギクシャクし、心は複雑に揺れていた。
そんな中、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発生。
バディの吉岡哲也たちと現場に駆けつけた大輔は、そこで驚愕の光景を目撃する…。
凄まじい早さで浸水を始め、傾いていく船体。
9階建ビルに匹敵する船内には195台もの車両が積載されていて、引火すれば大爆発の危険が…
しかも非常用システムはすべて破損している。
そして、パニックを起こして逃げ惑う620名もの乗客。
そこには、偶然にも船に乗り合わせていた環菜の姿が!
4時間後、船は沈没する。
最後の最後まであきらめずに立ち向かう大輔だったが、かつてない極限状態の前に限界があった。
大輔の勇気と力と愛、皆の信じる思いも飲み込んで沈みゆく船。
そして、大輔の声、彼の名を呼ぶ環菜や仲間の声は、爆発音にかき消される…。

現実的なことを考えるととってもツッコミどころ満載な映画でした。
それでも、あえてそこには触れずに観てみると、結構感動できる映画でした。


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普通に考えれば大事な手作りのウェディングドレスを持って、車で何時間もかけて来るでしょうか?
それだけ想いが大きいのかとも思ったけど、それだけ大事なら帰りも運転して帰れよ!みたいな・・・
だってフェリーで帰るということは、フェリーに全てを委ねたということ。
それなら行きだって新幹線に、バスに、飛行機に全てを委ねてもいいだろう・・・
と、映画が始まってそうそうそんなことを思ってしまったりして。。。
しかもウェディングドレスを持って目の前に現れたら、coropyならひくなぁ落ち込み
映画のさわり部分だけでもこんなに突っ込みたくなるんだから!

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吉岡は避難途中に落下物にはさまって身動きとれなくなって、大輔は後で救助に来ると約束して立ち去る。
酸素ボンベは置いてあったけど、あれだけ他の場所で船が傾いたり、爆発しているなか、残り少ない酸素ボンベだけで生きているものなのか・・・
だからこそ、大輔が環菜に電話でプロポーズをしている時、正直頭の片隅で、そんなことしてたら、吉岡の酸素がなくなるから早くしてよ!と思ってしまったり・・・

このはしごを上れば船上に出れる。
20メーターもあるはしごを上ってる時です。
再び爆発で、彼らははしごから振り落とされてしまうんです。
そして船は海底へと沈没していきます。
それでも諦めない救助隊の仲間は、船内に潜り彼らを助けようと試みます。
お分かりですね!
普通は助からないだろう・・・と
それなのに空間になった場所に身を寄せて生きていた困った
ありえないだろう、普通!

そのほかにも言いたいことは山ほどある。
でもここまでこき下ろしておいてなんですが、CG映像も助けて結構感動できる作品になっていますにっこりハハハハハハッ


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日々奮闘中です。(^o^)/
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