Formula One

October 04, 2009

昨日よりも1時間ホテルを遅く出てサーキットに行くことにしました。

電車の時間まで35分程時間があったので、名古屋駅で朝食をとることに。

モーニングセット(ホットドックとコーヒー)とミネストローネスープを注文。

主人は同じくモーニングセットにチーズのパンを1つ注文。

そういえば名古屋は喫茶店やカフェなどでモーニングセットを食べる地域じゃなかったでしたっけ?

その後白子駅まで特急で行きました。

白子駅に着いたら主人が帰りの切符と飲み物を、私がサーキットまでのバスのチケットを購入し、時間をかけずにバスに乗ることが出来ました。

そもそも観戦席に自由席がなくなり、全席指定になったので席取りの人たちがいなくなり、朝の混雑が緩和されたようです。

到着するとドライバーがくるのを待ちました。

しばらくするとフェラーリのジャンカルロ・フィジケラが車で通り、その後はレッドブルのマークウェバーがスクーターで通り、その後ウィリアムズのニコ・ロズベルグもスクーターで通りました。

その後もトロロッソのブエミ、マクラーレンのハミルトン、ルノーのアロンソが通りました。

来た時点で誰が通って誰が通ってないのかが分からなかったので、アロンソを最後にサーキットへ向かいました。

到着すると昨日は昨日はすいていた各ドライバーのパネルの前が込み合っていました。

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この列はキミ・ライコネンのパネルの列。

こんなに並んでいるのはライコネンのパネルだけです。

やっぱりキミは人気笑い

ある一角にフィンランド人の男の人が国旗を持ってキミ・ライコネンの名前を連呼しながら歌っていました。

その人たちの所でみんな記念撮影。

私も例にもれずパチリラブ

決勝が始まる前にスターティンググリッドに大幅な変更があり、予想通りキミ・ライコネンの順位が8番手から5番手に上がっていました。

昨日最終コーナーでクラッシュしたTOYOTAのティモ・グロックは欠場。

レッドブルのマーク・ウェバーがピットスタートで決勝が始まりました。

スタートはTOYOTAのトゥルーリが2番から3番に順位を落としたものの、大きな変動はなく、第1コーナーでも特にクラッシュもなく進んだ。

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上の写真は5周目位のキミ・ライコネンを撮ったもの。

携帯で撮った割に上手く撮れました。

その後1位のベッテルは2位のハミルトンを引き離し始めた。

大きな順位の変化もないまま残り9周のところでトロロッソのアルグエルスアリが130Rでクラッシュして、セイフティーカーが導入された。

ベッテルが稼いだリードはなくなった。

再スタート後も各ドライバーがポジションを維持してゴールした。

淡々としたレースで面白みに欠けてしまったけれど、面白かったといえば、上位陣の間に周回遅れのグロージャンが入った時。

レース解説者がグロージャンが空気を読んでどいてくれるといいけどと言った時の会場の笑い。

そして53周のレースの中、50周目にビリを走行していたレッドブルのマーク・ウェバーが何故かファステストラップを刻んだこと。

結局予選も決勝もトロロッソのアルグエルスアリのクラッシュで始まりクラッシュで終わった感じだった。

最近のF1は面白みに欠ける。

予選の順位がそのまま最後まで続くような変化が全くないレースだ。

以前のように、マンセルやジャンアレジのようなアグレッシブな走りをしてレースをかき回してくれればいいのに。

セナ・プロ対決も面白かったし。

最近でもせめてモントーヤくらい激しい走りをしてくれるドライバーがいればいいのに。

誰だったか、昔のドライバーが言っていた。

今のF1ドライバーはタクシードライバーと同じだと。

最初から最後までただ運転するだけだと。

とは言っても、トゥルーリが2位に入り、TOYOTAに日本GP初の表彰台をもたらした。

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決勝が終わって早足でサーキットを離れ、途中まで歩いて途中からタクシーを拾って駅まで帰りました。

予約していた新幹線を1時間半早めて帰りました。

未だかつてないほど早く地元に着き、オ○ジン弁当に立ち寄り本社に停めていた車で帰ろうと歩いていると、ギャアギャア騒ぎながら歩く子供が数人後方に。

私と主人は『うるさいガキだなぁ、こんな夜遅く騒いで道路の真ん中歩いて。親はどんな躾をしているんだ』と二人が思っていたその時です。

その子供が主人の名前を連呼し始めたのです困った

驚いて振り返るとそこには主人の姪っ子4人が、1輪挿しを片手に立っていました。

『どうして○○(主人の名前呼び捨て)がここにいるの?御飯屋さんでお花貰っちゃった』

と…汗

私と主人は茫然。

みんな運動会の後で夕食を食べに来ていたようです。

躾のなっていない親はまさに義兄夫婦と義妹夫婦です。

そしてその後方から義母が大きな声で

『あなた達なんでこんなところにいるの?』と。

明らかに泥酔状態の義母汗

すると主人が

『お袋、珍しく酔っぱらってる。単なる酔っぱらいと化しているから気をつけろ』

と私に忠告してきました。

案の定、義母は私に『なんでこんなところにいるの?』と持っていた一輪挿しで私の顔面をパチリ汗

その後タクシーで飲みに来ていた義妹夫婦と甥っ子2人を車で送ることに。

こうして私達のF1観戦は終わりを告げたのです落ち込み


↓うるさい子供と躾の出来ない親が自分達の身内と分かり茫然とした私と主人にワンクリック
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October 03, 2009

雨と気温の心配をしつつ、鈴鹿にやってきました。

ところが雨の心配どころかいい天気で、1枚多く着込んだ私達はすぐに着替えました。

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この車はアイルトン・セナの乗ったもの。

未だにアイルトンの人気は健在です。

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ホームグランプリということでTOYOTAにはぜひ頑張ってほしいです笑い

私のお目当てはフェラーリのキミ・ライコネンですが、それでもTOYOTAは応援したいと思います。

そしてお目当てのキミのパネルを発見びっくり

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顔はもちろんカッコいいのですが、走りも好きだし、あの多くを語らないクールな感じも好きラブ

男ながら主人も同じ理由でファンなんです。

来季はフェラーリとの契約はなし。

マクラーレンに戻るとかTOYOTAに行くとか、F1ではもう走らないとか色々噂があります。

が、ぜひF1に残って欲しいものです。

彼自身フェラーリは嫌いじゃないけど、チームが自分には合わないのでしょう。

やっぱりイタリアのチームにはラテンの人が合うのではないでしょうか。

それを考えるとブラジル人のマッサも、来季契約の発表のあったスペイン人のフェルナンド・アロンソもフェラーリと上手くやっていけるのではないでしょうか。

と勝手に私は思っています。

そして午後から始まった予選。

長い予選になりました。

3度の赤旗中断。

Q2でトロロッソのアルグエルスアリがデグナーでクラッシュ。

救急車が駆けつけるも、その前にセーフティーカーに乗せてもらっていた為、救急車到着後、既にドライバーはおらず汗

もちろん無事だったのでよかったけど、この光景を現地のレース解説者が取り上げドッと笑いを誘った。

2回目はトヨタのティモ・グロックが最終コーナーでクラッシュ。

意識があり動いているものの自力で車から降りられず、ドライバーの状態が心配される中、救急車で救護室に運ばれ、その後ヘリコプターで病院に搬送されてしまった困った

そしてようやくタイム計測ができるようになったのに、トロロッソのセバスチャン・ブエミがガードレールに接触してフロントウィングを落とし黄旗が振られてしまう。

午前中のフリー走行でレッドブルのマーク・ウェバーもデグナーでクラッシュしている。

レッドブル勢はこれで3台の車を壊したことになる。

その為レース解説者がレッドブル勢のチームが頭を抱えるだろうと面白可笑しく解説し、観客からまた笑いを誘った。

同時にラジオ解説も聞いていたら、六本木のお店と中継がつながっていて、レッドブルのドリンクがもの凄い売れている為、レッドブルの資金は大丈夫でしょうと言っていた。

注:ジャガーを飲料メーカーレッドブルが買収し、レッドブルレーシングとしてF1参戦。
  ミナルディチームを飲料メーカーのレッドブルが買収。
  レッドブルをイタリア語で訳すとトロロッソになり、トロロッソというチーム名でF1参戦。


そしてQ3でマクラーレンのヘイキ・コバライネンがデグナーでクラッシュし3度目の赤旗中断となった。

ドライバーは大したタイム計測ができないまま予選が終了。

唯一クラッシュのないレッドブルのセバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得。

日本のTOYOTAは見事フロントロー(2位)を獲得笑い

お目当てフェラーリのキミ・ライコネンは8着で終わったものの、黄旗中にタイム更新をしたチームがいる為、明日はもっといい順位でスタートするはず笑い

↓股関節痛めながら5?を1時間かけて歩いて帰った頑張りにワンクリックのお願い
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October 02, 2009

明日からのF1日本GP(予選・決勝)を見る為に、これから主人と新幹線で出発です。

今日のフリー走行はあいにくの雨雨

19時位に家を出て、21時頃の新幹線に乗って、とりあえず名古屋へ走る

何故名古屋かというと、宿がとれないからです悲しい

富士スピードウェイの時もそうでしたが、レーサーやそのチームの人達、海外からのツアー客などなど…

大勢宿泊の人がいるので、三重県で宿を探すのは困難。

ディズニーランドオフィシャルホテルの大みそかのホテルの予約をとるくらい無理。

その為、近くの県で宿をとっています。

しかもビジネスホテル。

普段旅行といえば、旅行の時くらいいい宿に泊まりたいとそれなりの宿に泊まったりしますが、

今回の目的は温泉や旅行そのものではなく、あくまでもF1観戦。

宿などどうでもいいのです炎

ふふふふっ、F1が私を待っているーびっくり

みたいな感じです笑い

名古屋からなら、土曜日の午前中のフリー走行にも間に合います。

主人は以前は車で行っていたらしいのですが、とにかく帰りが大変だからもう絶対に車では行かないのだとか…

富士スピードウェイなら車なんですが、さすがに鈴鹿は…

そうそう、さっき義母から

『日曜日(孫達の)小学校の運動会があるんだけど、良かったら見に来る?』

とお誘いが来ました。

F1観戦の為、今夜出発だと伝え断りました。

が、『いいわよ。来週の土曜日と日曜日も幼稚園(2か所)の運動会だから!』と。

ここまで言い切られてしまうと…

要するに来週の週末の運動会は来いということでしょうか…汗

……

ではではこれにて走る


↓子供たちの運動会の活躍にワンクリック
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September 15, 2009

ヨーロッパ最終戦イタリアGP決勝、サーキットは気温は27℃、路面温度38℃。

マッサの代わりにルカ・バドエルが出場していた前回。

バドエルの成績が悪すぎる困った

ということで、イタリア人ドライバーフィジケラが出場となった今回。

フォースインディアで現役で戦っているフィジケラがフェラーリで出場するとは思っていなかったからかなり驚きました。

出場しなくて済んだルカ・バドエルがなんだかホッとした表情に見えたのは私だけかしら…笑顔

前半はあれだけぶっちぎりのレースをしていたブラウンGPのジェンソン・バトン。

あぁ今季はブラウンGPの大会で終わるのかと思っていたけど、このところ混戦を極め、楽しくなってきました。

残念ながらキミ・ライコネンが優勝することはないでしょうが、せっかく鈴鹿に観戦しに行くのだから、ワールドチャンピオン争いが面白くなってきて、益々10月3日、4日が楽しみになりました。

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モンツァは高速サーキットだし、充分カーズを生かすことのできるサーキットだと思うのだけど、搭載していないブラウンGPにノーミスで走ったキミ・ライコネンがあれだけ離させてしまうのは、ちょっと悲しい。

今回の3位は最終ラップでミスをしてリタイアのルイス・ハミルトンがいたからで、棚ぼたの3位。

ケガで休養中のマッサの走りがいいだけに、来季のライコネンのシートが心配。

もちろんライコネンの走りも悪くはないけど、フェルナンド・アロンソが来季フェラーリのドライバーになるという話は本当なのかな…

唯一の日本人ドライバーの中嶋一貴の走りもいまいちだし、来季ウィリアムズに彼はいるのだろうか。

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September 02, 2009

私と主人はF1が大好きである。

特に主人はF1のモデルカーを毎年集めている。

私は1つしか持っていないけど、その他には70cm位の大きさのフェラーリのF1のモデルカーのラジコンを持っている。

確か15,000円くらいだったと思う。

そんなに大きくても、本物のF1カーの縮小版ではないので、精密さに欠け、主人のせっせと集めている縮小版のモデルカーの方がよっぽど高い。

20cmくらいでも20,000円くらいするのに、主人は以前から650,000円もする50cm強位のものを欲しがっていた。

人間大きな買い物をすると、決して安くないのにそれに比べて安いものなら、財布の紐が緩くなって買ってしまうのだろうか…

いや、そんなことはあるまい。

新築中のマイホームに今までに集めてきたモデルカーを飾る場所も設けている。

その為なのか、どうしても欲しいという主人はついに買ってしまった。

それが本日宅配で届けられたのだ。


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F2008。

その後食事をしている最中でも、『カッコいいーラブおいらのF2008キラキラ』と目が釘付けだ。

気がつけば何度も同じことを言っている。

もちろん引越しの時は、引っ越し業者に頼まず、これだけは自分で車に積んで運ぶのだとか車ダッシュ

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April 23, 2006

今回は久しぶりにF1のことをブログに・・・
それもこのサンマリノGPがとても特別なGPだから!

12年前の1994年、サンマリノで世代交代の渦中にいたのがミハエル・シューマッハ。
そして2006年のサンマリノで引退と復活をかけて、ルノーのフェルナンド・アロンソとの一戦。
新旧王者対決はプライドのぶつかり合いで、かなり白熱していた。

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12年前の事故から様々な思いを抱いて、1994、95年、2000?2004年と、実に7回もワールドチャンピオンに輝いているミハエル・シューマッハにも、体力的な苦悩が付きまとい始めた。
先日、野球選手の新庄が今シーズンで引退すると発表したけれど、彼の場合も体力的なことが1番の原因のようだ。
周りから見て分からなくても、以前までは簡単に出来ていたプレーが出来なくなる。
それがミハエルにも・・・
その為、首におもりをつけながら、ドライビングをするというトレーニングを重ねるミハエルにとって、このサンマリノGPは、フェラーリの地元でもあり、進退を問われるレースでもあり、大きな意味があった。
そして、ベネトン時代にミハエルを育てたフラビオ・ブリアトーレとの確執・・・
ミハエルがフラビオのもとを去ってから、新たにフラビオが育てたのが昨年のワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソ。。。

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様々な思いが交錯したこのGP。
以前マクラーレンにミカ・ハッキネンがいた頃、ミハエルとワールドチャンピオンをかけて、私的には白熱した戦いが繰り広げられていたと思う。
でもハッキネンが去った後、5年連続ミハエルがワールドチャンピオンを獲得していたため、F1が面白くなくなってきた。
ところが、アロンソが現れた。

私は以前からマクラーレンのファンのため、フェラーリのミハエルを応援していなかった。
もちろんそれはルノーのアロンソにもいえること。
でも今回はマクラーレンそっち抜けで、ミハエルを応援したい。
なんだかとっても表彰台でうれしそうにジャンプしてるミハイルがみたい!!
どうしても勝ちたい、勝たせたいというチームの思いとミハエルの思いが勝って、今回の勝利を引き寄せたようなレースだった。
ミハエルがトップチェッカーをきった時、とても胸が熱くなる思いだった。
つまらなかったF1を再び楽しくさせてくれるような、そんな2人の戦いが今季で終わって欲しくはないという思いも正直ある。

12年前、1994年のサンマリノGPでの事故・・・
F1が好きな人ならば分かると思う。
そんなにF1に詳しくなくても彼の名前は誰もが知っていると思う。
“アイルトン・セナ”

1994年の事故・・・
続きを読む

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September 26, 2005

今日は大切な1戦!!
フェルナンド・アロンソのワールドチャンピオンがかかった日!
日本人の私からすると是非日本GPまで持ち越してもらいたい気分・・・
でもそうはさせてはもらえなかった。

予選はポールポジション!
これだけで3位以内に入るのは、今季のアロンソには簡単なことだろうと思う。
あのミハエル・シューマッハでさえ成し得なかった史上最年少ワールドチャンピオンがかかっているのだから!

とても皮肉に思えたのは、あれだけ頑張っても何らかのトラブルなどでマクラーレンの1?2フィニッシュはなかったのに、ここにきてやっと1?2フィニッシュ!
もっと早くこれをみたかった。
そしてミハエルがいつものようなレースを続けてくれてれば実際もっとおもしろいGPになっただろう。
メンタル面においても今季のアロンソに勝てる人はいなかったし、レース運びは素晴らしかった。
今回モントーヤとライコネンに先を行かれても、3位を死守して走ったアロンソが結局は勝ったといえる。
間違いなくアロンソは王者としての資質を持っている。キラキラ

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マクラーレンには是非コンストラクターだけでもとってもらいたい。
アロンソ、おめでとう!!クラッカー


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September 12, 2005

ポールポジションのモントーヤは好スタートを切った。拍手
マクラーレン・メルセデスは1?2体制をキープしたまま、オープニングラップを終える。
ポイントリーダーのアロンソは4番手でオープニングラップを終える。
 
ホンダの佐藤琢磨は、素晴らしいスタートを決め、オープニングラップで4台を一気に交わし、6番手までポジションをアップさせる。
チームメイトのバトンの前に出た。

10周目、7番手のラルフが、最初のピットイン。
その直後にフィジケラが、オー・ルージュの上り坂でリアの挙動を乱しスピン。
幸いフィジケラは大事に至らなかったものの、このクラッシュによりレースはセーフティカーが導入された。

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この間、ラルフ、ミナルディの2台、ビルヌーブを除く16台のマシンが一斉にピットした。
モントーヤのトップは変わらないものの、2番手は唯一ピットインを行なわなかったジャック・ビルヌーブがつけ、セーフティカー導入前にピットインを行なっていたラルフが3番手に浮上。
そして4番手にライコネン、5番手アロンソと、タイトルを争う2人が並び、6番手にトゥルーリがつける。
 
そして14周目佐藤がラ・ソースの進入で10番手のシューマッハに追突。
2台はコース上にストップし、その場でリタイアを余儀なくされた。 
モントーヤはペースを上げて、2番手以降を引き放しにかかるが、ラルフのペースも速く、18周目には、モントーヤを1秒以内と射程圏内に捉える。
 
レースはマクラーレン・メルセデスの1?2体制で終盤へと向かうが、この日の波乱は終わらなかった。
レースも残り4周となった41周目、2番手を走るモントーヤに、周回遅れながらドライタイヤに交換し、ラップタイムペースの上がるピッツォニアがプーオンで接触。
このアクシデントでモントーヤはリタイアに終わる。
残り少なくなっても今年のマクラーレンは落着いて観ていることが出来ない。
ライコネンの最終ラップの悲劇もあったくらいだし、必ず悲劇が待ち構えている気がする。
 
その後ライコネンは今季6勝目となるトップチェッカー。
2位にはチャンピオン争いのライバル、アロンソが入り、3位は序盤のタイヤ選択のミスで一時は16番手までポジションを落としたバトンが入った。
バトンは負けず嫌いで、特にチームメイトである佐藤に対してはすぐにムキになる気がする。
そんな彼の負けず嫌い魂がいつもホンダに良い結果をもたらしてくれる。

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結果、ポイントリーダーのアロンソは8ポイントを加え、111ポイントとし、優勝10ポイントを獲得し86ポイントとしたライコネンとのポイント差は『25』。
次戦ブラジルGPでライコネンが優勝しても、アロンソが3位に入ればアロンソのドライバーズ・タイトル獲得が決定する。
 
14周目に起きたM.シューマッハと佐藤のアクシデントを審議した結果、シューマッハに追突した佐藤に非があるとし、次戦ブラジルGPでのレースグリッドを“10番手降格”させるペナルティを科す裁定を下している。
なんだか佐藤琢磨は本当についていない。
来期のシートを獲得する為にも、頑張ってもらいたい。


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September 04, 2005

ポールポジションのモントーヤ、2番手アロンソは共に好スタートを切り、1コーナーへ。
モントーヤは、序盤からファステストラップを連発しながら、2番手以下を引き離しにかかったけど、アロンソもファステストラップで応酬し、ぴったりと追従。
バトンは徐々に引き離されていき、今回も序盤からマクラーレンとルノーのマッチレースとなった。

アロンソは19周目に1回目のピットイン。
前日の公式予選でトップタイムを記録しながら、エンジン交換による“10グリッド降格”のペナルティで11番グリッドからスタートしたライッコネンの直前でコースに戻り、約1周半に渡り、ライッコネンを抑えることに成功する。困った
ピットインを行なっておらず、車重の軽いライッコネンはスピードに勝り、20周目の1コーナー手前でアロンソをオーバーテイク。
オーバースピードで1コーナーをショートカットしたために、アロンソに先を許したけれど、続くロッジアの進入で再びアロンソを抜き去った。

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5番手でコースに復帰したライッコネンだったが、ここで再び不運に見舞われることになる落ち込み
ライッコネンは28周目、緊急ピットインを余儀なくされ、11番手までポジションをダウン。
ライッコネンは諦めず、終盤に向けて再びペースを上げ、チェッカーまで10周を切った44周目には4番手を走行するトゥルーリを交わし、3番手のフィジケラに迫る。
フィジケラの背後につけた45周目のロッジアで痛恨のスピン。困った
ポジションを落としてしまう。
 
モントーヤは、第2スティント以降も2番手のアロンソのタイム差を一定に保ち、トップのまま終盤へ。
しかし、残り5周を切ったところで、モントーヤの左リアタイヤにもライッコネン同様のトラブルが発生。
チームは緊急ピットインに備え、タイヤ交換を用意するが、モントーヤはペースを落としながらもコース上に留まる。
約10秒あったアロンソとのタイム差はみるみる縮まるが、最後は3.5秒差アロンソを抑え切り、トップでチェッカー。
7月のイギリスGP以来となる今季2勝目を挙げた。

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アロンソとライッコネンのポイント差は3ポイント拡がり『27』。
ヨーロッパ・ラウンド最終戦となる次戦ベルギーGPでアロンソがライッコネンに4ポイント差をつけてフィニッシュすれば、残り3戦の結果を待たずして、ドライバーズ・タイトル獲得が決まる。
地元モンツァで入賞圏外のフィニッシュのシューマッハは、アロンソとのポイント差が『48』となり、残り4戦の結果を待たずして、6年連続のドライバーズ・タイトル獲得の可能性は消滅している。

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August 22, 2005

このトルコGPではライコネンには逆転タイトルの使命が課されている。
そんな大事なGPでしっかりポールポジションを獲得した。笑い
そして初コースへの適応性に優れ、活躍が期待された佐藤琢磨が、予選セッション中にマーク・ウェバーのアタックを妨害したとして、予選タイム剥奪のペナルティを受けた。
無線トラブルによるもので故意ではなかったみたいだけど、ウェバーの怒りは収まらなかったみたい。
結局琢磨は最後尾スタートから追い上げを目指すこととなった。走る

ライコネンはスタートを決めたフィジケラとアロンソに挟まれるような格好で1コーナーに飛び込み、フィジケラに前に出られてしまう。
しかし、12コーナーにあたるストレートエンドでオーバーテイクに成功し、トップを奪還。拍手

8番手スタートのフェリペ・マッサはスタート直後の1コーナーでクラッシュしてマシンにダメージを負ってピットへ。
ラルフ・シューマッハもこのアクシデントの影響を受け、ピットに入った。

バトンは次々にオーバーテイクを見せ、12周目には6番手までポジションアップ。
琢磨も最後尾から11番手まで上がってきた。

14周目、シューマッハとウェバーがパッシングポイントの12コーナーで接触。困った
ウェバーはピットに戻ってノーズ交換をし、シューマッハもピットで体勢を立て直してコースに復帰するも、16周目にはガレージに入ってしまった。
ウェバーは予選からついていない汗

21周目にも、モントーヤのピットストップの際にロリポップマンのミスで、タイムロス。
ウィリアムズの2台も不具合で相次いでパンクやコースアウトを喫するなど、アクシデントが続出する。
一度ガレージに入ったシューマッハはマシンを修復し、戦線復帰を果たしている。OK

残り周回は15周。
順位はライコネン、モントーヤ、アロンソのトップ3に、バトンが4番手に浮上、5番手にはフィジケラ。
ライコネンのペースが一瞬、落ちるが、無事回復。
このところ、最終ラップで1位を独走していてもリタイアをしたり不運続きのライコネンだけになんだが心配。落ち込み
そして後ろを走るモントーヤもスピンを喫したけど、かろうじて2番手のまま。
ところが今度はコースアウトで、背後に迫ってきていたアロンソに前を譲ってしまった。
残り周回わずか1周のことだった。困った
モントーヤくん、何故あなたはいつもいつもそうなの?
といいたいけど、後ろから追突されてスピンした際にダメージを負ったのが原因でコースアウトしたみたいだからいいとしましょう。

結果はライコネンがアロンソを抑えてポール・トゥ・ウィンを果たし、今季5勝目。
トルコGP初代ウィナーに輝いたキラキラ

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2位は幸運にもポジションを上げたアロンソ。3位はモントーヤ。
今回はマクラーレンのコンストラクターもかかっていたから、是非1?2フィニッシュといって欲しかったけど、仕方がない悲しい

次のイタリアGPこそモントーヤくんに頑張ってもらわないと!炎
そういえば、給油の時にバトンは給油口から抜く前にスタートをしてしまって、給油してたお兄さんを轢いてしまったけど、あのお兄さん平気だったのかな・・・汗


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July 31, 2005

ポールポジションからスタートしたミハエルは好スタートを決めた。
ライコネンは3番手にポジションをアップさせる。拍手
ポイントリーダーのアロンソは、ブレーキング時にラルフにインを締められ、接触を避けるため、更にイン側にマシンを寄せたけど、縁石に乗り上げた時フロントウイングを破損。
この時、ラルフの右リアタイヤに軽く接触した。
一方、バリチェロがトゥルーリに追突。
更にクリエンとビルヌーブが接触して、ビルヌーブの右フロントタイヤに右リアタイヤを乗り上げる形となったクリエンのマシンは横転してしまう。
クリエンのマシンは1回転したけれど、幸い大事に至らなかった。汗

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フロントウィングを破損しながらも走行を続けたアロンソのマシンからフロントウィングが脱落。マーク・ウェーバーの背後につけていたクルサードはこれを避けきれずに接触してしまう。困った
大きなダメージを受けたクルサードはコースアウト。
これでレッドブルの2台は早々戦列を離れることとなった。落ち込み
 
その後ライコネンは2番手に浮上。笑い
ミハエルとライコネンはお互いにファステストラップを更新しながら、3位以下を引き離す。
その後ライコネンはわずか5.7秒のピットストップを済まし、コースに復帰。
ミハエルの前に出ることに成功する。
トップを走行していたモントーヤくんのマシンが突如スローダウンしリタイアに終わる。困った
うぅ、やっぱり今年のモントーヤくんにはツキがない悲しい
 
その後、危なげない展開でライコネンはトップチェッカーを受けたクラッカー
2位はミハエル、3位にはトヨタ移籍後初の表彰台となるラルフが入った。
 
アロンソがノーポイントで終わったことで、ライコネンとの差は『26』ポイント。音符
そしてトヨタはトゥルーリが4位に入り、ダブル入賞を果たした。
5番手は、B・A・R Hondaのジェンソン・バトン、8位には佐藤琢磨が入り今季初ポイントを獲得まる
今回日本のトヨタとホンダがそれぞれダブル入賞を飾った笑い
アロンソには悪いけど、今回のリタイヤでかなり楽しい展開になってきた。
だって少しくらいノーポイントで終わってくれないと、以前のミハエルの1人勝ち状態とかわらないんだもん。
凄いはずのミハエルはこの時、“F1をつまらなくした男”と言われてたよなぁ汗
そんなミハエルが苦しみながら3位まで浮上してきたことはやっぱりさすが7回のワールドチャンピオンなんだと思う。
2005年も勝ったら6年連続だけど、勝って成し遂げて欲しい気もするけどマクラーレンファンの私としては心中複雑落ち込み

最後に佐藤琢磨さん結婚するんですね!クラッカー
しかもお子様が授かったとか・・・
才×〒"├♪(⌒▽⌒) ノ☆・゜:*:゜


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July 24, 2005

私にとっては嬉しいミカ・ライコネンのポールポジションから始まったこのレース。
いくらポールといえども、ライコネンはこのドイツで勝ったことがないからなんだか不安・・・落ち込み

ライコネンとアロンソは好スタート。
佐藤琢磨はM.ウェーバーとの接触でダメージはなかったものの、加速の鈍ったG・フィジケラのマシンを避けきれずに追突し、フロントウィングを破損。
緊急ピットインをした。


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レース序盤の36周目にハイドロリック系にトラブルでスローダウンとあってほしくないライコネンのリタイア。
やっぱりここドイツでは勝てないのね悲しい
今回も優勝をもぎ取ったのはフェルナンド・アロンソクラッカー
強い・・・強いし運もいいのかもしれない。
どんなに頑張っても報われない佐藤琢磨みたいな人もいるのに・・・汗
でも今回1番報われなかったというか運が悪かったのはJ・ヴィルヌーヴ。
なんだか観ていてかわいそうになってきた。悲しい
でもとりあえず、モントーヤくんが予選をものともせず、2位でチェッカーをきってくれたから良かった。笑い
もし予選がうまくいっていれば、勝っていた気がする。


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July 10, 2005

2戦連続のライコネンの“10グリッド降格”と琢磨のエンジンをストールで始まった今回のイギリスGP。
不運続きだけど、これもレース、勝負なのだから仕方がない。
ライコネンは、スタートで4台かわして、さらにラルフ・シューマッハまで抜いて、8番手に浮上。
しかもチームメイトのモントーヤはなんとお見事トップに!
最近はライコネンにいいところをもっていかれてたから、今日こそはモントーヤに頑張ってもらいたい。
途中モントーヤとアロンソの見ごたえあるレースも見られたし、楽しかった。

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優勝は期待に応えてくれたモントーヤくん。笑い音符
2位にアロンソ(うぅ強い)、3位にはライコネン、ホームグランプリで表彰台に惜しくも上がれなかったのがバトン。
残念ながら琢磨はポイントGETはならなかったけど、見事完走。
このマクラーレンの勝利によって、残り8戦でコンストラクターがかなり面白くなってきた。

ドイツGPではライコネンにはいわゆる普通のスタート、琢磨にはもう少し運が味方してくれることを祈っております。ウインク




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July 04, 2005

今回のGPはF・アロンソの独走状態でレースを終えた。
そもそも、K・ライコネンのグリット降格処分があったからだ。
エンジンがフリー走行で壊れてその結果の降格処分だったけど、ライコネンファンの私からしてみると悲しいの一言。悲しい
でもこれがレースというものなんだろう。

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実際、ラップタイムをみてもライコネンより速い人なんていない。
だからこそ、降格処分がなかったら、F・アロンソとのかなりいいレースを見せてくれたに違いない。
予選3位のライコネンが10番グリット下がって13番グリットからスタートしたけど、それでも2位でチェッカーを受けているのだから、やっぱり速い。ダッシュ
それでも、大事なところでミスをしない冷静さと攻撃的な走りをするF・アロンソは、やっぱり本当に強いんだろう。炎
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そんなアロンソをみていると、当時ベネトンにいたM・シューマッハを思い出してしまう。
そんなミハエルも近頃影を潜めているけれど、ここ2、3戦で着実に表彰台にのぼり始めたから、次のイギリスGPが楽しみだ。笑い

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June 20, 2005

ミシュランは初日のラルフ・シューマッハとリカルド・ゾンタの事故直後から2件のタイヤトラブルに関する検証を行なっていたけど、結局原因究明はできなかった。
再びタイヤトラブルが起きないとは保証ができないことから、公式予選終了後から、チーム首脳とFIAの間で、日曜日の決勝直前まで話し合いがもたれた。
結局、従来通りのレギュレーションを遵守する形でフォーメーションラップのスタートを迎えることとなった。

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なんとか全車グリッドに着き、現地時間午後1時フォーメーションラップが始まる。
しかし、すぐさまミシュラン勢の各チームはドライバーに対し、ピットインを指示。
マクラーレン・メルセデス、ルノー、BMWウィリアムズ、B・A・R Honda、トヨタ、ザウバーとすべてのミシュラン・ユーザーがピットインし、レースをリタイアした。
ドライバーの安全を最優先とした決断だったとはいえ、なんだかとても異様な光景だった。
 
この結果、ブリヂストン・ユーザーであるフェラーリ、ジョーダン、ミナルディの6台で決勝が行なわれるという異常事態の中、スタートが切られることになった。
もはやレースどころではないので結果を!
M.シューマッハが逃げ切り、今季初優勝を飾った。汗
 
M.シューマッハと2位のR.バリチェロの表情に笑顔はなかった。そりゃそうだ!落ち込み

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表情の険しいフェラーリの2人に対し、終始笑顔だったのが、グランプリ初表彰台となったT.モンティロ。

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本人の胸中も複雑だったとは思うけど、とれるところでキッチリとるも大切なことなんだろう。

4位にはジョーダンのナレイン・カーティケヤンが入り、5位、6位とミナルディの2台も完走。
ジョーダン、ミナルディはともに今季初ポイントを獲得した。

このレースのせいでコンストラクターズポイントは一気に詰まった。
気がつけば、フェラーリが2位マクラーレンと同点じゃない!困った
優勝の喜びを知っているミハエルがこんな形で今期初優勝を飾ったことがなんだか気の毒…ダメ

現地に観戦にいっていた人たちは気の毒だけど、私自身見にいってなくてよかった。汗

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livedoor プロフィール
始めましてcoropyです。
結婚してから社会人だっ
た時よりも1日が短く感
じます。働いていた頃よ
り綴っているブログなの
で会社での出来事なども
ありますが今は専業主婦。
日々奮闘中です。(^o^)/
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