Formula One

June 12, 2005

決勝スタート。ルノーのジャンカルロ・フィジケラとフェルナンド・アロンソが共に好スタートを切る。
反対にミハエル・シューマッハはファン-パブロ・モントーヤ、キミ・ライッコネンにも抜かれてしまい6番手まで順位を下げてしまった。
 
ところが好スタートをきったトップのG.フィジケラのペースが上がらない。
一方F.アロンソは1回目のピットストップで燃料を多めに積み、第2スティントを長めに取る戦略に出る。
チームメイト同士のトップ争いが期待されていたけれど、G.フィジケラがハイドロリック系のトラブルに見舞われ、スローダウンしピットに戻ったG.フィジケラはそのままレースを終えてしまった。
開幕戦を優勝で飾ったG.フィジケラだけど、ここにきてあまり調子が良くない。
反対にF.アロンソはポイントの上でもトップ。
ところが今回、F.アロンソは39周目に右リアタイヤをウォールにヒットさせてしまいリタイアとなってしまう。

837c0651.jpg

 
これによりトップJ-P.モントーヤ、2位K.ライコネンと1・2体制を築いたマクラーレン・メルセデスだったけど、47周目に発生したJ.バトンのクラッシュ、そして、それによるセーフティーカーの出動されてしまう。
タイミング良くK.ライコネンはすぐに2回目のピットストップを行なうことに成功する笑いが、J-P.モントーヤはそのタイミングを逃してしまう。
そしてJ-P.モントーヤがようやくピット作業を終え、コースに戻ろうとするころにはセーフティカーに先導された隊列がピット出口付近に差し掛かっていて、これにあせった(?)J-P.モントーヤは、ピット出口のシグナルを無視してコースに復帰。
こういうところがJ-P.モントーヤらしいといえばJ-P.モントーヤらしい。
でもやっぱりコンストラクターの為にも、J-P.モントーヤには頑張ってもらいたい。

結局、K.ライコネンがトップでチェッカー。ラブ
前戦ヨーロッパGPの雪辱を晴らした。 
2位にはM.シューマッハ、そして3位にはR.バリチェッロが入った。
フェラーリはここにきて、ようやく良い兆しが見えてきた感じです。ロケット

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May 29, 2005

まずは琢磨とバトンおかえりなさい笑い

ヨーロッパGPは9番グリッドのフィジケラがスタートができないとアピールした為、エキストラフォーメーションラップが適用され、レースの周回数は1周減算となり、59周で争われることになった。
 
予選2番手のライコネンが、ポールのハイドフェルトを交わし、トップで1コーナーに進入拍手
しかしその後方では、スタートに失敗したウェーバーと・モントーヤが接触。落ち込み
頼むよモントーヤくぅ?ん悲しい
その余波を受け、アロンソにラルフ・シューマッハが追突するという多重クラッシュが発生。ドクロ
ラルフと琢磨はフロントウイングを破損し、交換のための緊急ピットインすることに…走る
ミハエルもこのあおりを受け大きく順位を落とすことなる。
一方、12番グリッドからスタートしたクルサードが4番手にジャンプアップ。拍手
 
30周目、ライコネンは、トラブルが発生したのか、減速が十分にできずヘアピンでコースオフ。困った
ハイドフェルトにトップを奪われるが3ストップのため、31周目に2回目のピットイン。
再びトップに立った笑いライコネンは43周目に2回目のピットインをし、一時的に2位に後退したけど、アロンソが47周目に同じく2回目のピットインを行なった為、ライコネンのトップは変わらない音符

残り9周を残したところで、ライコネンとアロンソの差は約8秒。
ところが残り7周となったころから、右フロントタイヤのフラットスポットが目立ち始めて、ライコネンのペースが上がらない。落ち込み
アロンソとの差が1.5秒でファイナルラップを迎えたその時、ライコネンのマシンが…困った
右フロントサスペンションが大破してコントロールを失ったライコネンのマシンは、そのまま1コーナーのタイヤバリアに激突してしまったのよ悲しい悲しい悲しい
記録上では11位完走でも、痛過ぎるリタイア…困った困った
よりによって優勝がアロンソだなんて…悲しい悲しい
 
その後アロンソくんは『いいレースだった。キミがトラブルを抱えていたことはチームから聞かされていたので、とにかくプッシュしたんだ。それが効いたね』と満面の笑み笑いでコメント怒り
せっかく22ポイント差まで詰め寄ってたのに、『32』ポイント差に広がっちゃったよぉぉ。落ち込み
アロンソも1回くらいリタイアしなさいよねぇぇ
その方が楽しくなるでしょぉぉぉ悲しい
 
それにしても本当にどうしたのかしらミハエルくん汗
引退が囁かれはじめておりますが…汗

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May 22, 2005

ポール・ポジションのキミ・ライコネンは好スタートを切る。クラッカー
ライッコネンは、2周目からファステストラップを連発し、2番手以下を引き離しにかかる。笑い
20周目までにライコネンは2番手のアロンソに対し、5.4秒のマージンを稼ぐが、24周目にアクシデントが発生。
アルバースが、ミラボーでスピン。困った
このスピンにより、クルサードとミハエル・シューマッハが接触してコースを塞ぐ形となった。
レースとしては楽しくなってきた音符
セーフティカーが出動して、ライコネンの稼いだマージンは消えてしまった悲しい
それでもフロントウィングを失ったシューマッハはピットインだし、このセーフティカーのタイミングでピットインするドライバーが続出した為、ライコネンはトップを守ることが出来た。
その後充分なマージンを稼いだライコネンはピットストップ後も1位を譲ることなくスペインGPに続く連勝を達成した。拍手

ポール・ポジションは優勝できないといわれているモナコGPだけど、昨年はトゥルーリがそれを打ち破ったし、1994年も1998年もポールシッターが優勝している。
でも他のGPと比べて遥かに優勝の確立が低い。
それに“特別”なモナコで優勝することはドライバーにとって凄く嬉しいことだよねウインク

マクラーレンのファンとしてはライコネンの優勝は凄く嬉しい。笑い
開幕からずーっとルノー、特にアロンソの1人勝ち状態だったし、やっとスペインGPでライコネンが優勝して、その勢いで行って欲しいというところで、再び優勝だものロケット
でもスペインではアロンソは2位だし、着実にポイント圏内にいるから、2度の優勝をしてもポイントランニング2位のライコネンとアロンソの差が22ポイントもあるからまだまだだなぁ落ち込み
しかも優勝していないのにトゥルーリも2位ライコネンと1ポイント差汗
2位以下はすぐに順位が入れ替わってしまう接戦走る

コンストラクターズでみてもマクラーレンのポイントはアロンソ1人のポイントに届かない状態だし落ち込み
モントーヤくん、もっと頑張って!!悲しい

それにしてもまだ1回も優勝していないのが、7度のワールドチャンピオンを果たしたミハエル・シューマッハ。
でもこの人に限ってはまだまだ油断出来ないのよね汗

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April 03, 2005

今年のルノーはとにかく速い!
F・アロンソは、ファステストラップを連発しながら引き離しに掛かる。
でもさすがのM・シューマッハも離れず、F・アロンソを追走。
しかしM・シューマッハが12週目でまさかのコースオフ。
これでF・アロンソはかなり楽になったと思う。

前回2位だったJ・トゥルーリはタイムを上げ、F・アロンソの約3秒後方を周回するが後半ペースが上がらすにF・アロンソに離されてしまった。

そして佐藤琢磨は、好スタートを切り3周目には8位まで浮上。
燃料を多く積んでいたためにペースが上げられず苦しい展開を強いられたけれど、後続を巧みにブロックし順位をキープしたところはお見事だった。
26周目に、マシントラブルが発生しリタイアとなってしまったけれど、とてもすばらしい走りだったと思う。
 
結局今回も危なげないレースでルノーのF・アロンソが連勝!
ホント今年のルノーは強い!拍手
その分フェラーリの信頼性に不安残る。
 
マクラーレンは着実にポイントはGETしているものの、今期始まったばかりとはいえ、私的にいまいち・・・
それでもJ-P・モントーヤの代役を見事に務めたP.デ・ラ・ロサは今後にも繋がる素晴らしい走りだったと思う。
J-P・モントーヤのケガは大丈夫なんだろうか・・・
いろんな噂があるけれど、実際何で怪我したのか・・・
やっぱりテニスをして転んで骨折が原因なのかなぁぁダッシュ

もう1人気になるのがJ・ビルヌーブ!
正直あまりいい走りではない。
元世界チャンピオンの意地を見せてほしいかも。

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April 02, 2005

M・シューマッハは、18番目に登場。
4コーナーでリアを滑らせ、ややコースオフしてしまうが、見事に建て直しトップに!
19番目アタックのJ・トゥルーリは、前日までのオーバーステアから一転、マシンがアンダーステア傾向を見せるコーナーもあって、M・シューマッハのタイムを上回ることはできなかった。
ところがルノーは、フェラーリの期待を打ち砕く速さをみせF・アロンソがポール獲得。
今年はとにかくルノー、特にF・アロンソが速い!
去年は私的にあまり面白くなかったけれど、今年はおもしろい見ごたえのある1年になりそう笑い

at 23:43コメント(0)トラックバック(0) 

March 20, 2005

熱が下がらず、結局欠場になった佐藤琢磨。
日本から佐藤琢磨観戦ツアーできていた人たちにとっては残念なGP。
 
皆好スタートを切った。
ところが始まったばかりなのに、J・バトンのマシンは突然白煙を上げスローダウン。
さらにチームメイトのA・デビッドソンまで白煙を上げ、B・A・R Hondaがレース序盤で早くも姿を消すという波乱の展開で幕を開けた。
 
それに引き換えF・アロンソは、ファステストラップを更新しながら、2位以下を引き離しにかかる。 
32周目、4位のR・シューマッハが、M・ウェーバーを交わそうとするが、両者譲らず、外に膨らんでしまう。
その間にN・ハイドフェルトが、R・シューマッハを交わし、5位に浮上することに成功。拍手
さらにN・ハイドフェルトは、チームメイトのM・ウェーバーまで交わしにいって、3人による激しい4位争いが繰り広げられた。
 
前回優勝したG・フィジケラはM・ウェバー接してリタイアとなってしまう。 
レース序盤で十分なマージンを稼いだF・アロンソが逃げ切り、ルノーは開幕2連勝を達成。オーストラリアGPに続き、圧倒的な速さを見せ付けた。
2位はJ・トゥルーリが入り、トヨタに初の表彰台をプレゼント。クラッカー
シャンパンファイトの時にはみんなグッタリしていて笑顔がなかった。汗
M・シューマッハは、7位でレースを終え、2ポイントを獲得したものの、R・バリチェッロもリタイアに終わっているだけに、今後に大きな不安を残す結果となってしまった。
今年のフェラーリはどうしてしまったのか。
8位にはレッドブルのC・クリエンが入り、2戦連続ダブル入賞を果たした。

次回バーレーン戦では、B・A・R Hondaの佐藤琢磨には頑張ってもらいたい。

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佐藤琢磨発熱のためにA・デビッドソンが緊急参戦で始まったマレーシアGP。落ち込み
気温の高いマレーシアだけあってドライバーにとっても、マシンにとってもタフなグランプリになりそう。

1回目の予選では、まったく精彩を欠いたフェラーリ。
2回目もタイムは平凡で、M・シューマッハは、13番グリッド、R・バリチェッロも12番グリッドに埋もれるてしまった。
まだ始まったばかりだけど、今年のフェラーリはどうなるんだろうか?

やっぱり今年はルノーがkeyになりそう・・・
でもレッドブルの存在が今年のF1を面白くしてくれそうな気がする。音符
マクラーレンは決して悪い順位ではないもののなんだかいまいち困った
マクラーレンファンの私としては、M・ライコネンとJ-P・モントーヤには是非頑張ってもらいたいダッシュ

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March 06, 2005

2回目の予選は、1回目の順位が反映されるため、タイム差が大きく上位進出が望めないと見たF・マッサはアタックをキャンセル。
同じくタイム差の大きい佐藤琢磨も、M・シューマッハも、マシンの確認のためのインストレーションラップだけにとどめて、アタックをキャンセルした。
これでM・シューマッハは18番グリッド、佐藤琢磨は19番手グリッドからのスタートが決定した。

ポールポジション争いは、G・フィジケラとJ・トゥルーリの2人に絞られた状態だったけど、2人の差は約2秒あり、前日トップのG・フィジケラがかなり有利な状況。
結局G・フィジケラはJ・トゥルーリに約3秒差をつけ、ポールポジションを獲得。

こうして始まった決勝だったけど、K・ライッコネンのエンジンがストールして、結局ピットスタート。 
G・ジャンカルロ・フィジケラとJ・トゥルーリは好スタートをきり、D・クルサードはスタートダッシュをみせ、M・ウェーバーを交わして、3番手に浮上。
 
18周目2番手のJ・トゥルーリは燃料補給後コースに復帰したけど、リアタイヤにトラブルを抱えて後退。
19番手スタートとなったM・シューマッハは、ポイント圏内にまで浮上したものの43周目、給油を終え重い状態で走行していたM・シューマッハに、これを抜こうとしたN・ハイドフェルドが接触してコースアウト、エスケープゾーンにスタックしてしまう。
M・シューマッハはマーシャルに押してもらいコースに復帰したけど、マシンには大きなダメージがあり、そのままピットガレージへ。走る
M・シューマッハは、6年ぶりに開幕戦リタイア。
 
レース終盤、R・バリチェロとF・アロンソは徐々に順位を上げ、R・バリチェロが2位、F・アロンソは3位にまで浮上。
この2人は驚異的なラップペースでG・フィジケラを追ったけど、前半で十分なマージンを築いていたG・フィジケラが逃げ切り、ルノー移籍後初のレースをポール・トゥ・フィニッシュで飾った。拍手
 
途中後退したJ・トゥルーリは、9位でフィニッシュ。
B・A・R HondaのJ・バトンが11位、佐藤琢磨は14位でフィニッシュだった。

R・バリチェロとF・アロンソの追い上げは凄かった。笑い
でもG・フィジケラが表彰台に上がったことは凄く嬉しい。
G・フィジケラ自身2度目の1位だけど、2003年のブラジルGPでは1位走行中に赤旗中断の為、2位となり、後日の審議で1位となった為、表彰台でのシャンパンファイトもなく終わってしまった。
2位扱いされた時は、1位が応援するマクラーレンチームだったのにも関わらず、私は納得できず、G・フィジケラが優勝だと思っていたくらいだから、今回の優勝はとても嬉しい笑い笑い笑い

レギュレーション変更でタイヤにも負担が大きくて、もっとレースは荒れるかと思ったけど、そうでもなかった。
反対にタイヤの消耗を防ぐために、あまり攻めるレースが観られなかったのが残念かなブタ

at 13:00コメント(1)トラックバック(0) 

March 05, 2005

2005年からレギュレーション変更でかなりドライバーにとっては厳しい1年になりそう。
予選においても1回目と2回目に記録したタイムの合算でグリッドが決まることになったし…
セッション開始5分前まで雨が降っていたため、ウエットコンディションの中での予選となりました。足跡
  
J.トゥリーリが、1'35.270を記録すると、その後J・ビルヌーブは、ドライタイヤで勝負に出る。
G・フィジケラがタイムアタックの頃には、レコードラインがほぼドライになったため、この利を生かしてG.フィジケラは1'33.171を記録し、暫定トップに踊り出る。
 
ここまでは良かったものの、続いてドライタイヤでタイムアタックに出たF・マッサの時に天気が急変して、再び激しい雨が降ってきてしまいました。雨
後続のドライバーには申し訳ないけど、こういう展開て観ていて楽しい。笑い
結局F.マッサはタイムアタックができずに終了。
直後のミハエル・シューマッハはスタンダード・ウエットでコースインしたものの、まともにアタックできない状態。ドクロ
続いてコースインしていた佐藤琢磨は、8コーナーでなんとクラッシュ。困った
赤旗が出され、セッションは一時中断となってしまいました悲しい

その後も天候は回復せずに、ウエットでのアタックになってなってしまったから、G.フィジケラのタイムを更新するマシンは結局チェッカーまで現われず、ちょっと予想外な結果だったけど、その分、決勝での追い上げが楽しみでもある音符

とりあえず地元オーストラリア出身のM.ウェーバーが3番手だし、地元なだけに頑張って欲しいな笑い

公式予選2回目のタイムとの合算でグリットが決まるから、タイムを見てもG.フィジケラが、最も開幕戦のポールポジションに近いダッシュ

私はミカ・ハッキネンがいた頃のマクラーレンが好きだったから、その後もマクラーレンを応援していたものの、M・ハッキネンが引退した後、なんだかいまいちで・・・落ち込み
しかもほぼM・シューマッハのひとり勝ちが続いたじゃない?
ちょっとつまらないF1という感じだったけど、日本の佐藤琢磨が頑張ってくれたから、マクラーレンと琢磨を応援し始めた感じ。力こぶ

フェラーリやM・シューマッハのファンには悪いけど、フェラーリが勝つと気分は最悪!
野球でいえば、私はアンチ巨人!
フェラーリはまさにそれ。ファンの方(*_ _)人ゴメンナサイすいません
とりあえず明日の決勝が楽しみウインク 

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livedoor プロフィール
始めましてcoropyです。
結婚してから社会人だっ
た時よりも1日が短く感
じます。働いていた頃よ
り綴っているブログなの
で会社での出来事なども
ありますが今は専業主婦。
日々奮闘中です。(^o^)/
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